災害医療

2016年05月26日

『循環器内科医のための災害時医療ハンドブック』日本心臓病学会編集




下記サイトで公開されています。

http://www.jcc.gr.jp/info-gakkai/dinfo/kmedstaff.html

循環器内科医ではない
プライマリ・ケア医でも、充分読めるないようですし

実際に東日本大震災を経験された医師の協力で
作成されていますので、実践的です。

おすすめ。

p-6845001 at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

Carenet「被災地での医療に役立つコンテンツまとめ」(5月末まで無料)

被災地での医療に役立つコンテンツまとめ
http://www.carenet.com/useful/saigai/cg001611_index.html?utm_source=gougai&utm_medium=email&utm_campaign=2016042105

5月末までCareNeTV会員以外でも
視聴できます。



p-6845001 at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月20日

『東京防災』

東京都民に昨年9月配布された
『東京防災』という冊子について
昨年の下記ブログ記事で知りました。

http://otokitashun.com/blog/daily/8481/

読んでみたいなあ、と思いながら
(大阪在住です)
細かいPDFをダウンロードするのも
面倒で、そのまま忘れていました。

先日たまたまAmazonで検索すると
電子書籍で配布しているではないですか。

東京防災
東京都
2016-03-30



これ、いいわ〜

紙版で買うとしたら
東急ハンズか三省堂書店かな。

「東京防災」の販売再開について
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/bousai/1000019/1001699/1002481.html



p-6845001 at 05:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月25日

『ドキュメント御嶽山大噴火』




2014年9月27日の御嶽山の水蒸気爆発について

被災したが生還した人、救助に向かった人の証言、
そして、専門家の分析を交えて
コンパクトにまとめられた本です。

紅葉の時期の晴天の土曜日で
山頂に大勢の登山者がいたこと、

風がなかったため、
噴火口近くの狭い地域に
噴石が集中することになったことが

登山者に大きな被害が出た
原因のひとつであると書かれていました。



p-6845001 at 06:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月22日

青森ドクターヘリ 劇的救命日記




日経メディカルCadettoで
「救急いばら道」というコラムを連載中の
八戸市立市民病院副院長 今明秀先生の本。

日経メディカル Cadetto 2014 Autumn

ドクターヘリを飛ばして
重症の内科・外科疾患に対応する
運用の実態を手に汗握る描写で描いています。

東日本大震災では
ドクターカーを使ってDMATとして
被災地の支援に出動します。

一段落したのもつかの間、
厚生労働省から福島原発30km以内の患者移送への
協力を依頼され

今氏を含む医師3名・看護師2名で
福島県に向かい、搬送を支援します。

そのときの状況は、下記のWEB記事でも読めます。

福島からのDMAT活動要請、飯舘村に向かう
原発30km圏内の患者200人、搬送大作戦

ドクターヘリについては、
「日本の医療 この人を見よ」

もと警察庁長官・國松 孝次氏が
普及活動に関わっておられるのは知っていましたが、

救命率の向上に実際に役に立っているのが
わかってよかったです。



p-6845001 at 12:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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