マンガ

2018年08月30日

『目指せ! 夫婦ツーオペ育児 ふたりで親になるわけで』




結婚・離婚・再婚を描いた前作も面白かったのですが、
ブログで紹介するほどじゃなかった。



こちらは、再婚(といっても事実婚)の夫と二人での
妊活・出産・育児を描いており、

夫婦ともフリーランスの場合の
子育て中の家事分担表などが面白いです。

保活の様子は・・・読んでいて胸が痛むわ。
(保活の最中は、法律婚していたので
 母子家庭の枠とかで入ったのではないです。)

夫が前の結婚で得た子どもの養育費を払っているため
自由になるお金が少ないこと、はリスクですが、

養育費はいずれ終了する!と前向きな著者の様子を
好ましく思いました。

p-6845001 at 06:30|PermalinkComments(0)

2018年08月24日

『ミュージアムの女 (コミックエッセイ)』

ミュージアムの女 (コミックエッセイ)
宇佐江 みつこ
KADOKAWA / メディアファクトリー
2017-09-27



岐阜県美術館がSNSで発信した漫画を
まとめた書籍。

岐阜県美術館
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/index.php

【取材】作者は現役職員!岐阜県美術館の4コマ「ミュージアムの女」がSNSで話題
http://news.livedoor.com/article/detail/12508840/

美術館で「監視係」として働く職員の視点で
美術館の日常が紹介されています。

虫!は見つかったらすべて捕獲!というのは
しりませんでした・・・
(美術品の管理のためです)

岐阜県美術館、行ってみたいなと思ったのですが
今年11月から1年間はリニューアルのため休館とか。

現館長は日比野克彦さんなんですね。
リニューアルに向けた動画を見て知りました。

http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5526.php




p-6845001 at 05:30|PermalinkComments(0)

2018年08月13日

『カルト村で生まれました。』






「お金のやりとりがない共同体で、
 お金を持つことが許されなかった」著者の

その共同体での思い出を書いているのが
第一作、第二作。

共同体を出てからの生活を
お金との関わりを書いているのが第三作です。

小学生時代を書いたのが第一作。
いつもお腹を空かせている子どもの話は
読んでいてつらかったです。

第二作は、中学生になって
共同体の中でも、別の裕福な村に移り、
いつもお腹いっぱい。

高等部(高等学校と違い、農作業中心の生活)になって
一時期、村のシステムからのドロップアウトを経験し、

その後、19歳で親と一緒に村を出るまでの話。


第三作は一般社会に出てから

自分でお金を稼ぐ&使うを開始して
戸惑ったこと、

また結婚してから
夫婦の金銭感覚の違いに気づき、

家計管理を引き受けるまでを書いています。

この第三作で紹介されていた料理本2冊、
良さそうなので買いました。





p-6845001 at 06:06|PermalinkComments(0)

2018年08月02日

『元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました 』




2016年に読んだ本の続編です。



抗がん剤治療を終了しても
ちょっとデパートに買い物に行った後
寝込んでしまうなど、

なかなか体調が安定しない状況、

余裕のあるスケジュールで
仕事を組んでいても、
腹痛などの不調のサインが出がちなこと、

それでも、ゆっくりゆっくり
元気になっていく様子など、

医療職から見てわかりにくい
患者さんの生活の部分がわかって
非常に勉強になる本でした。


p-6845001 at 06:05|PermalinkComments(0)

2018年04月03日

『ありがとうって言えたなら』




膵臓がんが末期でみつかった
63歳の母親の遠距離介護に

仕事と家庭を調整しながら
関わる様子が描かれています。

母親の転居と実家の処分の様子など、
あまり楽しくない事柄だけでなく、

闘病中の母親と一緒に
ハワイ家族旅行を敢行する様子など、
「完璧な幸せ」として描き、

それぞれの家庭に
それぞれの別れ方があるんだなあと

そう思えるマンガでした。




p-6845001 at 05:26|PermalinkComments(0)
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