投資本

2018年04月04日

『サクサクわかる!資産運用と証券投資スタートブック』




投資初心者向けの入門書
「サクサクわかる!資産運用と証券投資スタートブック」が
電子書店で無料配布されています。

http://www.jsda.or.jp/manabu/publications/shoten.html

用語解説などから丁寧に書かれています。

7−8ページに、
<将来予想されるイベントまでにお金を準備するには?>
という項目があり、

公立の幼稚園〜高校までの教育費が527.3万円、

大学4年間の学費及び生活費の平均が

国立で599.8万円、私立で791.3万円
と書かれており、

うちも現在進行形なのですが
改めて書かれるとすごい額だなあと
感じました。




p-6845001 at 06:13|PermalinkComments(0)

2017年11月30日

『世界のエリート投資家は何を考えているのか、何を見て動くのか』




山崎元さんの紹介記事を読んで購入。

電子書籍では2分冊が一冊にまとまっています。

アメリカの著名なコーチとして活躍する
アンソニー・ロビンズが

ごく普通の人が
自分の資産を増やしていける方法を

金融業界で最も優秀かつ影響力の強い
50人をインタビューして
探して作った本です。

一番の収穫は、

世界最大のヘッジファンド
「ブリッジウォーター・アソシエイツ」の
創業者であるレイ・ダリオが組んだ

「個人投資家向けのポートフォリオ」。

なお、巻末の解説で山崎元氏が
このポートフォリオを日本の投資家向けに
アレンジしたものを紹介しています。

下記のページでも、
【日本版オール・シーズンズ・ポートフォリオ(山崎案)】は
読めますので、

興味のあるかたはご覧ください。

https://member.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fund/yamazaki/0299.html




p-6845001 at 05:58|PermalinkComments(0)

2017年11月07日

『日本人というリスク』




戦後の日本人の人生設計は、

1.不動産は上がりつづける。
2.会社はつぶれない。
3.円はもっとも安全な資産だ。
4.国家が破産することなどありえない。

という戦後の経済成長に最適化した
四つの神話の上に築かれていました。

経済成長が見込めない
これからの日本では、

1.人的資本のリスクを分散する。
  スペシャリストになり、
  他社でも評価してもらえる業績を作る。

2.金融資本を分散する。
  世界株投資など。
  MSCI全世界指数に連動する
  ETF(VTなど)を購入する。

ことを勧めています。




p-6845001 at 06:32|PermalinkComments(0)

2017年07月24日

『忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術』




日経メディカルオンラインの連載記事を読んで購入。

連載: Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」

私は基本的にインデックス投資ですが、
個別株式投資に興味があるかたには
いい本じゃないかな。

Buy and Hold、ではなく、
Buy and Homework (by ジム・クレイマー)が
したいひとむけです。







p-6845001 at 05:15|PermalinkComments(0)

2017年02月01日

『ダイヤモンドZAi (ザイ) 2017年3月号 』




確定拠出年金の始め方と
確定申告の記事があったので購入。

確定拠出年金については
口座を作る金融機関の
口座管理料&信託報酬で整理してあり
良記事。(110〜111ページ)

確定申告については
申告書へのマイナンバー記載が
始まり、

申告書にマイナンバーカードの
表裏のコピーを
添付しなければならなくなったそうです。
(118ページ)

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q10


p-6845001 at 06:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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