一般書

2018年11月09日

『発達障害がよくわかる本 』




発達障害の入門書。

発達障害のことをほとんど知らない人が
最初に手を取る本として書かれています。

自閉スペクトラム(ASD)+
注意欠如・多動症(ADHD)のように
発達障害特性が重複することについても
丁寧に書かれています。




p-6845001 at 12:36|PermalinkComments(0)

2018年10月31日

『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか: 医療事故裁判の歴史を変えた大野病院裁判』




2年前に読んだ本ですが、
なかなかうまく感想をかけず・・・

産婦人科のひとり医長として
過酷な勤務状況で働いていた医師が
出産時の出血で妊婦が亡くなったことで
過失ありとして逮捕され、起訴されます。

この本は、被告とされた加藤医師の
弁護人を担当した安福弁護士が

逮捕後、弁護のために
サポートしてくれる様々な医療関係者から
周産期医学を学びながら、
裁判に向けて論点を組み立てていく様子を
描いています。

巻末には、裁判から10年を経て行われた、

安福弁護士、加藤医師、
そして弁護側の病理鑑定をした中山医師の
鼎談が載っています。



p-6845001 at 12:39|PermalinkComments(0)

2018年10月18日

『今買いの投資信託ランキング (別冊宝島 2619)』




表紙が山崎元さんなので買いました。

思っていたよりも山崎節が少なかったのが
ちょっと残念。

記載されているのは、
低コストのインデックス投信が中心なので

いまから、積立NISA始めようかなあ、
と思う人が、何を買ったらいいか迷ったときに
読むには良いムックだと思います。

ただし、国内債券については
インデックスファンドより、
「個人向け国債変動金利型10年」のほうが
いいのじゃないかと思いますが・・・




p-6845001 at 12:44|PermalinkComments(0)

2018年10月16日

『定年後、お金で泣く人笑う人』




1968年生まれの夫婦(現在50歳)に
山崎元さんがお金についてアドバイスする、
というスタイルで、

・金融機関にお金の相談
・安い保険に乗り換え
・「老後には3000万円必要」を信じる

などの、問題行動をバサバサと
ぶった切っていきます。

支出については、
・「地位財」にお金をかけない
・教育費は奨学金利用も考える

投資については、
・個人型確定拠出年金とNISA利用
・インデックスファンドと
 個人型国債変動金利型10年満期

最後に、この年代の問題として
親の「老い」への備えを挙げています。

・親の判断力が衰える前に
 対策を考える

この項目では、現在の成年後見人制度の
問題点も書いてあり、
なかなか幅の広い内容でした。

p-6845001 at 06:49|PermalinkComments(0)

2018年10月01日

『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』




消化器内科の先生がマンガと文を書いた
がん検診の本。

胃癌検診には、バリウム検査よりも
内視鏡での検診を勧めています。

個人的には、症状のあるひとは
当然内視鏡検査、

また、ピロリ除菌後のひとは
内視鏡検査を年一回受けるのがお薦めですが、

職域でのがん検診を全て内視鏡に変更するのは
なかなか厳しいなあと思います。
(コストの面などで・・・)

それ以外の点では、
おおむね納得のいく内容でした。



p-6845001 at 12:31|PermalinkComments(0)
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