医学書

2018年07月17日

『改訂2版 働く人の健康状態の評価と就業措置・支援 』




税抜き800円とお安いので
買っといてもいいですが、

実務をやっている私にとっても
読みやすい本とは言えず・・・・

62ページに書いてある
就業制限を検討する健診項目の数値基準
(複数の産業医のコンセンサスに基づく)
は参考になりました。



p-6845001 at 12:29|PermalinkComments(0)

2018年07月13日

『失神外来を始めよう 失神のリスク評価の考え方・進め方』




聖マリアンナ医科大学 東横病院 失神センター
センター長の古川俊行先生の著書。

購入はしばらく前ですが、
失神に苦手意識があって放置していました。

もっと早く読めば良かった・・・

精査が必要な心原性失神の見分け方、
問診・身体所見・検査の仕方と

心原性失神のリスクが低い失神、
すなわち
起立性低血圧と反射性失神に対する
適切な説明と生活指導の仕方がわかります。

おすすめ!

p-6845001 at 12:40|PermalinkComments(0)

2018年07月12日

『あなたも名医!あぁ~どうする?!この不整脈―ずばっと解決しちゃいます! Version 2』




2011年に出た
『あぁ~どうする?!この不整脈』
改訂版です。

一般内科医はここまで診て、
これ以上は専門医に送る、という
鑑別の視点が

明快に述べられています。

おすすめ。




p-6845001 at 12:53|PermalinkComments(0)

2018年07月11日

Subclinical Hyperthyroidism

June 21, 2018 N Engl J Med 2018; 378:2411-2419

潜在性甲状腺機能亢進症の治療について。

65歳以上なら、mildでも治療、という方針。

治療の有用性についてのエビデンスは
はっきりしていないけれが、とのことでした。

p-6845001 at 12:56|PermalinkComments(0)

2018年07月03日

『救急外来 診療の原則集―あたりまえのことをあたりまえに』




病歴・vital sign・身体所見という
「あたりまえ」の情報をきちんと把握して

救急診療で遭遇する頻度の高い病態や症候に
どう対応するかが書かれた本です。

ER勤務ではなく、プライマリケアの現場でも
役に立ちます。

おすすめ!

著者の前作も読む予定です。



p-6845001 at 12:41|PermalinkComments(0)
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