医学書

2019年06月14日

Obstructive Sleep Apnea in Adults

N Engl J Med 2019; 380:1442-1449

眠気を訴える全ての患者さんで可能性を考える。
有病率は50−70歳の女性で9%、男性で17%と多い。

検査はovernight polysomnography 。

治療はCPAP。



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2019年05月30日

Helicobacter pylori Infection

March 21, 2019 N Engl J Med 2019; 380:1158-1165

ヘリコバクター・ピロリ感染の診断と
除菌についてのレビュー。

診断では、日本では尿素呼気試験が好まれますが、
こちらではコストを考えて便の抗原検査を勧めています。

クラリスロマイシン耐性のため治療失敗は多いそうです。
ビスマスを使ったレジメを推奨していました。

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2019年05月29日

『総合診療 2019年 5月号 』




「知っていれば診断できる」ような疾患群の紹介。
Precordial Catch症候群やREM睡眠行動異常症など。

REM睡眠行動異常症は30年の経過で
80%が神経変性疾患につながると。

Rapid Eye Movement Sleep Behavior Disorder and Neurodegenerative Disease
https://jamanetwork.com/journals/jamaneurology/article-abstract/2241562



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2019年05月27日

『日経メディカル 2019年5月号』

日経メディカル最新号

<特集 どんどん身近になるバイオニック医療>

人工内耳、インスリンポンプ、補助人工心臓、
てんかんに対する電気刺激療法、筋電義手、
人工網膜、バイオ人工膵臓、、、、

再生医療よりも、エレクトロニクス技術を利用した
人工臓器開発のほうが、

スピードとしては速いですね、、、、




p-6845001 at 12:30|PermalinkComments(0)

2019年05月24日

『総合診療 2019年 4月号』




総論を書かれているのが
『慢性痛のサイエンス』の著者・半場 道子先生。

更年期症状としての関節痛、
注射後の長引く痛みの取り扱い、
頭痛診療で聴取すべきOPQRSTの確認など、

内科医に有用な情報がいっぱいでした。



p-6845001 at 12:44|PermalinkComments(0)
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