2017年08月

2017年08月31日

『いつかは行きたい 一生に一度だけの旅BEST500コンパクト版』

いつかは行きたい 一生に一度だけの旅BEST500コンパクト版
イアン・アレクサンダーほか
日経ナショナルジオグラフィック社
2009-12-10



本日から一週間夏休み。

親のサポートもあるので
遠方には行けませんが、

この本で、世界旅行ができます。

日本では、

竹内街道
http://www.saikonokandou.com/

富士山、歌舞伎座、京都、
東京のデパ地下や寿司屋が
紹介されていました。

竹内街道は行ったことがないので
一度行こうかな。

p-6845001 at 05:08|PermalinkComments(0) 一般書 | 実用書

2017年08月30日

『医者は患者をこう診ている 10分間の診察で医師が考えていること』




イギリスの家庭医・総合診療専門医である
GP( General Practitioner)の

午前半日の診療の様子をありのままに紹介した作品。

患者さんのほとんどは
創作されたもの架空の人物ですが、

著者が長年GPとして診療・教育に
携わってきた人だけに

臨場感あふれる作品になっています。

10分間の診察時間という縛りの中でも
診療の質は高く、

自分はこれだけのことを
確認できていないなあ、とも思いました。




p-6845001 at 12:37|PermalinkComments(0) 一般書 | プライマリ・ケア

2017年08月29日

Subarachnoid Hemorrhage

N Engl J Med 2017; 377:257-266 July 20, 2017

くも膜下出血の治療についてのレビュー。
血管内治療が主流になっているのは
知りませんでした。

p-6845001 at 12:28|PermalinkComments(0) 医学書 | プライマリ・ケア

2017年08月28日

『ジェネラリストのための内科外来マニュアル 第2版』




4年前に購入して
外来ですぐ手に取れるようにしている本の
新版が出ました。

ざっと読みましたが
相変わらず使いやすい本です。



p-6845001 at 12:48|PermalinkComments(0) 医学書 | プライマリ・ケア

『母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記』




『スペースシャトルの落日』などの
科学ノンフィクションの作家である松浦晋也さんの
介護体験記です。



体験談としては、面白い、というか
うちも現在進行形なので大変さに共感はできます。

ただし、いろいろ真似しちゃいけないことも
推奨されているので、参考にしないように。

例えば、オムツなど日用品を
機動的に買い物をするために
バイクを推奨されていますが、

連れて行けない・置いていけない
子どもを育てた経験のある
ワーキングマザーの多くはご存じのように、

日本の広い範囲でネットスーパーなどの
食材宅配が充実しています。

「毎日」買い物に行かなくても、
「毎日」食材を届けてもらうことは可能です。

そういう時代でありながら、
毎日買い物に行って、毎日食事を作るという
昭和の専業主婦に許されていた<贅沢>を

仕事を抱えながら、
要介護で目の離せない親を持ちながら
松浦氏は続けておられています。

(で、事故が起こります。)

松浦氏は、たぶん他のやり方がある、ということを
知らないのでしょう。

50代を越えた男性が
家事を合理化することの難しさを
しみじみ感じました。

家事の合理化については、
最近読んだ勝間和代さんの本を
後日紹介します。



p-6845001 at 06:31|PermalinkComments(0) 一般書 | エッセイ
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