2010年03月15日

Screening for Colorectal Cancer

NEJM Volume 361:1179-1187, September 17, 2009

こちらで紹介したオーディオファイルを
ダウンロードして、
聞きながら図表を確認しました。

大腸癌のスクリーニングとして、

便潜血・S状結腸鏡、全大腸内視鏡の3つが
あがっています。

日本でのスタンダードは
便のヒトヘモグロビンチェックです。

この方法で、病気が見つかる確率は、

大腸癌は50-75%の感度、
1cmを越えるポリープでは20-25%の感度で
案外低いのですね。

だから毎年やらないとダメなんだなあ、と
あらためて確認しました。






p-6845001 at 12:46│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!医学書 | プライマリ・ケア

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